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研究室の概要
私たちは、臨床心理学を基盤として心理臨床の実践と研究に取り組んでいます。
学校臨床現場をはじめ、さまざまな現場で生じる心の問題や課題に対して、
私たちは何かできるのか、どう在ることができるのかを探究しています。
さらに、臨床スポーツ心理学の視点から、「こころ」と「からだ」の つながりにも着目し、心身の健康や成長につながる実践と研究を進めています。
現在の実践と研究のテーマ
- 臨床心理学(学校臨床心理学、人間性心理学)、
- 臨床スポーツ心理学(運動・スポーツによる心の回復・成長)
- 自然体験活動と心の健康の推進
- 報道記者の葛藤と心理支援
- 大規模震災における心理支援

主要研究
01
学校臨床心理学
1-1.
運動部活動における生徒の心理的成長の探究
1-2.
不登校児童生徒の社会的自立と心理的支援
02
心理臨床実践と
専門家養成
2-1.
心理臨床実践に関する事例研究
2-2.
臨床心理専門家養成に関する研究
03
臨床スポーツ心理学
3-1.
心理臨床現場への運動スポーツの活用
a)運動療法プログラムの実践
b)自然体験活動を通し たエンカウンター・グループの実践
c)自然体験活動プログラムにおける大学生スタッフの心理的成長
3-2.
運動スポーツ現場への心理臨床の活用
アスリートの心理サポート
04
被災者支援
(トラウマ・幸福感)
4-1.
大規模震災の被災地における心理支援
4-2.
内戦によるトラウマ体験に関する国際研究
4-3.
幸福感(Well-being)に関する国際比較研究
心の健康と自然の調和を目指して
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